ゆる~くヲタ活ブログ

沖縄在住。たま~に遠征。 ヲタ活について書いてます。。  AKB48グループを中心にゆる~くアイドルファンしてます。

Swip を見てきて感じたこと

Swipを中心に沖縄で活動しているアイドル、ガールグループを2年3カ月ほど見ている。

 

Swipは一番楽しかったのは初東京ライブ

ひとつの目標だった東京のステージに立つSwipは輝いていた。

その後のワンマンライブ、ファンミーティングあたりまでが現在のところピークだったと思う。

運営からアルバムリリース、グッズなど前向きな話題も多く提供されていた。 

どのグループにも言えることだけれどステージに立つメンバーと運営、ファンが一体となって上を目指している時は見ている側も高揚感があって一番楽しい。

アルバムも新曲リリースも途絶えてしまったし、以前のように東京進出を目指すということは当面はないのかもしれない。

 

2019年3月の時点で2年前10人いたメンバーで残っているのは3人。卒業の理由もさまざま。新メンバー2人を加えて現在5人体制。

 

県内外、東京、大阪、名古屋、福岡と同世代のいろんなグループをライブで見るけれど、Swipのメンバーが持っているポテンシャルはやはり高いと思う。

 

ただ、私自身、大きく勘違いしてしまっていたけれど 

運営の方針はあくまでスクール事業の一環として、レッスン生の目標となる位置付け、メンバーからも他のガールグループ、アイドルのような活動はしないという説明があった。

Swipのメンバーはあくまでもスクールのレッスン生。活動はあくまでもその延長のようだ。

そもそもプロとして活動している他のグループと比較すべきではないのだろう。

 

大手芸能事務所の看板を背負っていても自分たちがプロもしくはそれを目指す位置にあると実感をする機会も少ないだろう。 

先日卒業したメンバーも“部活感覚”と言っていたことから当人たちの意識がうかがい知れる。

上を目指すと言っていたこともあったけれど当面は具体的な目標もない様子。

 

多数の若い子たちを育ててきた事務所の方が仰っていたのだけれど

「高校生になると他に楽しいことがたくさんある。

刹那的な楽しさを求めて、流されて自分から堕ちていく子もいる。

自分で限界を決めてしまって辞めてしまう子もいる。

厳しい世界なので、いくら才能があっても最後は本人の意志次第。

ダンスや歌が好きな子はたくさんいるけれどそれだけではものにならない。

結局 情熱を傾けられる子だけが残っていく。」

どの世界にも共通してることだけれど、どこを目指しているか目線の高さが重要なのだろうなと思った。

 

 Swipはこの先どこを目指していくのか分からないけれどメンバーは可能性に満ちた子たちなので頑張ってほしいなと思う。

活動を通して得られた経験がその子たちの先の何かにつながっていったら良いなと思う。

 

また気づいたこととしてSwipに限らずだけれど地元で活動するグループに関してはいろんなところから情報が入ってくる。

個人的にはあまりプライベートに興味はないのだけれど。

沖縄のガールグループ、アイドルグループの現場にいる人はだいたいいつも同じでその人たちの間で情報は共有されているらしい。

 

沖縄は縦横のつながりが元々強い地域性、人が集まる場所も限られている。

ショッピングモールや空港での目撃情報、他の現場で知り合った中高校生からの口コミ、同じ事務所に所属している親戚などなど。。。もちろんSNSからも思ったより情報が入ってくる。ゆるい。SNSの鍵垢なんてわりと意味がないんだなとも思った。

 

HKT48の現場、福岡に足を運んでいる時に、地元のファンの人はやはり詳しくてメンバーのプライベートな情報までよく知っていて、よそ者の私にも少し情報は入ってきたけれど、なるほどこういうことか、と沖縄の現場で実感した。