ゆる~くヲタ活ブログ

沖縄在住、ときどき遠征。 ヲタ活について書いてます。。  推しは Swip 高岡芽衣さん。AKB48グループを中心にゆる~くアイドルファンしてます。

高岡芽衣さん推しのこと ~卒業発表を受けて~

卒業発表から1日経って、いろいろ振り返って

あらためて高岡芽衣さんには感謝しかないです。

芽衣ちゃん推しのことについては前にも書きました。気持ちは最初の頃から変わらないです。

kotarookinawa.hatenablog.com

 

魅力的な人だからこそ

沖縄で見ていられる期間はそう長くないだろうと推し始めた時から思っていました。

正直なところもっと早い段階、 Swipの東京進出やドラマ出演があった2017年のうちに上京して会えなくなるかもと思っていました。

 

高校3年生の忙しい時期にもライブに出演し続けていたこと、3月まで時間があること、最後に会える機会が設けられていることに感謝しています。

 

芽衣ちゃんと出会った頃

自分は1年くらい前に推しの卒業を経験して、こんなに辛いをするのであれば推しメンは作らないと思っていました。

でも

芽衣ちゃんの笑顔と可愛らしく優しい人となりに癒しと元気をもらって

感謝の想いと

この子を応援したい

ほんのちょっとで良いから役に立てたら

という自然な気持ちから自分の中の最後の推しメンにしようと決めました。

 

この先も

芽衣ちゃんが芸能活動するにせよ一般人になるにせよ応援したい気持ちは変わず持ち続けるし、

何より人として幸せになってほしいと思っています。

 

高岡芽衣という女の子は素敵な笑顔の持ち主で、きっと彼女が笑顔でいられたら

周りの人を幸せに出来るし

彼女自身のほとんどのことは上手くいくだろうと思っています。

 

だから心配はしていないけれど

 

この先、自分なんかでも応援出来ることがあれば自分なりに出来ることをと思います。

Swip 高岡芽衣さん 卒業発表

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2月22日 Swip 高岡芽衣さん、岸本美月さんの卒業発表がありました。

 

芽衣ちゃんを推すと決めた時から、覚悟はしていたつもりだったし

このところずっと予感はしていたのだけれど

やっぱりこうして発表を聞くと辛い。

喪失感から来る痛みは心臓のあたりをえぐられたみたいに疼きます。

 

でも一方で常に思っていたことは、

きっと彼女の魅力、才能や資質はどんどん広い世界に飛び出してこそ活きるはず。

彼女に沖縄は狭すぎる

ということ。

だから今回の発表、県外への進学は本当に喜ばしいと思っています。

 

卒業後の活動についてはまだ分からないけれど

また芸能活動するのであれば引き続き出来ることで応援したいと思います。

 

3月17日がSwipとしてラスト

Swiperさんと協力して明るくお見送りしたいと思います。

 

旅立つ者は希望を胸に抱き晴れやかな笑顔で去り行く

見送る者は全ての想いを飲み込んで笑顔で送り出す

 

やるべきことは分かっているんですが

心が追いつかず

こういう時って

気を抜くと勝手に涙が出ますね

SKE48チームKⅡ『最終ベルが鳴る』公演 惣田紗莉渚 生誕祭 2019.2.18

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2年連続で惣田紗莉渚さんの生誕祭に参加してきました!

いずれも遠方枠当選→惣田紗莉渚生誕祭。

基本的に推し以外の生誕祭は投げないことにしてるんですが、SKEに関しては遠方枠の時点では生誕祭かどうか分からないんですよね。

当選したからには、ということで行ってきました。

 

出演メンバー

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青木詩織荒井優希内山命大芝りんか・太田彩夏・大場美奈・小畑優奈・片岡成美・北野瑠華・白井琴望・惣田紗莉渚高木由麻奈・中野愛理・古畑奈和・水野愛理・浅井裕華

 

…そう 。残念なことに日高優月ちゃん居ない…

ラジオのお仕事の日って把握してなかった…

 

でも先日卒業発表した小畑優奈さんを見ておきたかったのもあって、そのままキャンセルせずに行きました。

 

遠方枠なので4列目。真ん中あたりに座りました。

 

あらためてチームKⅡは48Gで一番熱くて楽しいチーム。本当に見ていて楽しい。

推しが居ないから少し冷めて見てしまうんじゃないかと思いましたが杞憂でした。

惣田紗莉渚推しのみなさんの勢いが凄かった。熱く熱く、あたたかい良い公演でした。

若手も多くその分

発見もいろいろあり、楽しめました。

 

ユニット

リターンマッチ

中野愛理、北野瑠華内山命惣田紗莉渚

初恋泥棒

片岡成美、小畑優奈、水野愛理

ごめんね ジュエル

荒井優希高木由麻奈大芝りんか、太田彩夏

おしべとめしべと夜の蝶々

古畑奈和、白井琴望

20人姉妹の歌

青木詩織大場美奈 、片岡成美

 

古畑奈和ちゃんの 『おしべとめしべ夜の蝶々』は奈和ちゃんの妖艶さ、表現力が秀逸!今回も魅了されました。

相手役の白井琴望ちゃんも曲の世界観に合ってます。

高木由麻奈荒井優希の2人がすごく良い。

美形でスタイルも良く、安定感があって。

この2人がいるから公演が締まる部分があると思います。

 

チームKⅡは若手も頑張ってますね。

個性があってそれぞれ魅力的。

ジュエルは太田彩夏ちゃんが躍動感あって良かった。

片岡成美ちゃんの全力パフォーマンス。可愛らしさとがむしゃらな感じが良かった。

昔の矢吹奈子ちゃんに似てると思う。

D3 の中野愛理ちゃんも光ってました。顔が小さくてスタイルが良い。モデルさんみたい。

大芝りんかちゃんの美少女っぷりも良かった。

チームEからの応援 浅井裕華ちゃんもこの公演初出演ながら良かったですね。

 

そして小畑優奈ちゃん、ゆなな

あらためてもっと長く見ていたいメンバー

「かわいいだけが取り柄」という言葉はきっと誉め言葉として使われていて

実際「かわいい」だけで務められるほどSKE48のセンターは甘くないと思うし、周囲の期待に応えてきた ゆなな はやっぱり凄い。

昨年オリンパス社と写真家の方たちとコラボした特集が雑誌で組まれて、そのモデルも務めてましたが、表情のひとつひとつに何か物語性を感じさせるところがあると思います。

SKEBINGOでも新たな面を見せ演出家などプロの人たちの興味を引くだけの魅力があるんですよね。

今回も見ていて 寂しくなるなぁと少し思いながら見てました。

 

そして今回の主役

昨年も感じたんですが惣田紗莉渚さんってやっぱ凄い

総選挙で選抜に入るって並大抵じゃない。

今日の生誕祭から伝わってきました。

ファンが熱い。とにかく熱い。そして優しい。

こうした人たちに応援される人ってその人自身が熱くて優しいんだなと、今日の生誕祭で他のメンバーの話を聴いてると伝わってきます。

 

4年くらい前だったかHKTにしか行ってなかった頃、HKTにもSKEにも行ってる知り合いのヲタクから「惣田紗莉渚って握手会対応がすごく良い子がいる」という話を聞いたことがあって、その後くらいから総選挙の順位を駆け上がっていきました。

 

それにしても熱く楽しい公演で全力で楽しめました。参加できて良かった。

声枯れた。

次は日高優月ちゃんの生誕祭に入れますように。

 

 

 

 

 

劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス|SS(sinners of the system Case.2 First Guardian』 感想

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お仕事帰りに映画館へ

劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス|SS(sinners of the system Case.2 First Guardian』

 

前情報をほとんど知らずにCase.1に引き続き見たけど今回の劇場版3部作はスピンオフ的なものなのかな?

Case.2 は須郷徹平が執行官に至る経緯と征陸智己の刑事としての人間としての生き様が描かれています。

舞台は沖縄

 

映像もキャラクターもアクションもめちゃくちゃスタイリッシュなのに、めちゃくちゃ人間臭くハードボイルド。とにかくカッコ良い。

Case.1の宜野座もカッコ良すぎたけど、Case.2の父親の征陸は渋さとハードボイルドさと人生の厚みで上かな。

ストーリー展開は正直なところ前半で少し見えてしまったところもあるけど。

含みを残すエンディング、Case.3が楽しみだ。

 

あと余談

サイコパスに限らず近未来の映像表現ってオマージュの積み重ねなんだなと思う。

ターニングポイントになった作品といえばブレードランナー攻殻機動隊マトリックス…あたりが挙げられるけれど

SF作品が作られる度に新たな発想が加えられ、そこに至る経緯、技術など裏付けとなる設定もリアルさを増していく。

CG技術も高度化、緻密化して映像美と現実味を帯び映画の中に引き込まれる。

 

 

 

 

 

中島みゆき 「糸」と「二隻の舟」

最近、中島みゆき の「糸」と「二隻の舟(にそうのふね)」をあらためてよく聴いている

 

この2曲は1992年にリリースされたアルバム「EAST ASIA」に収録されている。

中島みゆきファンになってよく聴いたアルバムのひとつだと思う。

 

「糸」はそれぞれに生きてきた二人が出会い、これから愛を育んでいこうという二人の物語

「二隻の舟」は世間の荒波に揺られながら、時には引き裂かれながらも魂が引かれあい互いの愛を信じ生きて行く二人の絆の物語

アルバム収録の曲順は「二隻の舟」→「糸」

 

よく聴いていた頃、たぶん私自身は歌詞の意味もよく分かっていなかったと思う。

いや今でも分かってはいないのだろうなとも思う。

 

でも寄り添ってくれる人がいてくれて

二人で生きるようになって

以前より少しだけれど分かったような気もする

 

生きることは毎日戦いであり

航海のようなものであり

良いこと楽しいことよりそうでないことの方が多いのかもしれない

それでも誰かと寄り添うことで

優しく強く生きられたら

それが一番仕合わせなのだろうと

この2曲を聴いてあらためて思う。

 

もうひとりの主人公の物語 劇場版「コードギアス 復活のルルーシュ」感想

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これまでのアニメ、いや実写も含めてこれほど主人公がダークでかつ高潔で見事な幕引きをした物語があっただろうか?

そんな伝説的な作品「コードギアス 反逆のルルーシュ」の復活編

 

好きな作品なだけにがっかりするんじゃないかなと少しの心配と期待感を持ちつつ映画館へ

 

ゼロ・レクイエムから1年後の世界

世界は平和になり

ルルーシュの居ない世界…のはずが…

 

コードギアスルルーシュの物語であると同時に、C.C.の物語だったんだよな、と思えたお話でした。

 

テレビシリーズのゼロ・レクイエムでの終焉はそれはそれで最高の終わり方だったと思うのですが、視点を変えると

あ、そうか、これでC.C.は救われるんだな

と。

最後のシーンのために作られた続編、後日譚として見れば、これはこれで良い終わり方だなと思いました。

 

テレビシリーズの物語の展開が秀逸だっだけに観る人によっては賛否ありそうだけれど、

 

やっぱりコードギアスの世界はおもしろい

おなじみの魅力的な登場人物、KMFたちが活躍していてファンには嬉しい作品だと思います。

 

AKB48グループ 各劇場の微妙に違う入場方法

各劇場 安全対策で金属探知機があります。

AKB、SKE、NMB はゲート型(空港などと同じタイプ)

HKT、NGTはハンディ型(SKEも指定席はハンディ)

 

HKTは旧劇場の時はゲート型でしたが、天神にある3カ所を仮住まいとしているためハンディです。

 

金属探知機を通過する時に身につけている金属類(携帯、サイフ、カギ、ベルト、ペンライトなど)をカゴに入れて警備員に渡します。

金属類を入れたカゴは警備員、スタッフさんが目視確認して金属探知機 通過後、返却されます。

 

このカゴは持ったまま劇場に入ります。

カゴは座席の下に置き、終演までそのままか劇場によっては開演前までに回収されます。

 

NMB48劇場ではペンライトを点灯させたままにします。

 

なるべく金属類は少なめにした方が入場時に慌てなくて済みます。

バッグなどにしまって劇場のロッカー、クロークに預けた方が無難ですね。